4月よりおたまじゃくしを育て始め、毎日エサをあげたり、水を替えたりして大切に育ててきました。観察も欠かさず、「足が生えてきた!」「手が出てきた!」と小さな変化に気づきたくさんの発見をしながら見守ってきました。そしてついに立派なかえるへと成長しました。子ども達と相談した結果、逃がしてあげることになりました。「また、会えるといいね」と話しながら、優しく見送りました。



また、ツマグロヒョウモンの幼虫も大切に育ててきました。初めは小さかった幼虫でしたが、毎日ウンチを掃除したり、パンジーの花をあげたりしながら、お世話をしてきたことで、少しずつ大きく成長していきました。
「とげがあるけど大丈夫かな?」とドキドキしながら触れ合ってみると、「くすぐったい!」と驚きながらも嬉しそうな子ども達の姿も見られ、生き物に親しみを持ちながら、優しく関わる経験につながっています。
そして、成長したツマグロヒョウモンが旅立つ日には、「元気でね!」「バイバイ!」とみんなで見送りました。名残惜しそうにしながらも、生き物の成長や旅立ちを温かく見守る子ども達でした。




