4月より子ども達はラキューでおすしを作り、おすし屋さんを楽しんできました。「いらっしゃいませ!」「何にしますか?」と友達とやり取りをする中にはかっぱ巻きを注文しておいしそうに食べる姿も見られます。
そんな遊びが広がる中、プランターで大切に育てたきゅうりを収穫し、本物のかっぱ巻き作りに挑戦しました。
クッキングでは、子ども達が4つのグループに分かれて活動しました。まずは、包丁で慎重にきゅうりを切る係、次にごはんを混ぜる係、その後、まきすを使ってかっぱ巻きを巻く係、最後に食べやすい大きさに切る係です。それぞれが自分の役割を真剣に取り組みながら、友達と協力して完成させました。
完成させたかっぱ巻きを目の前にすると「おいしそう!」「早く食べたい!」と笑顔いっぱいの子ども達。自分たちで育てたきゅうりを使って作ったかっぱ巻きは格別だったようで、「おいしい!」「また、作りたい!」という声がたくさん聴かれました。



















